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復帰に向けて。長期投資・スワップ派
長らく冬眠状態でした。久々の投稿です。
ここ半年くらいはポジ解消の上で注文せず。
週一くらいで見守るモードでした。
ぼちぼち、仕込んでいこうかなと思っていますが、
ひとまず今のポジション中立な立場で、
相場についての認識をまとめておくことにします。

○長期投資・スワップ派
長期投資でスワップ目当て、だから安全だ、
とついつい考えてしまいますが、
あくまでこの2つの言葉は、相対的な言葉と解釈するべきです。

たとえば証拠金100万円、MC(マージンコール)50万だとして、
A:1万通貨のポジションを5つ建てる場合よりは、
B:1つ建てる場合の方が長期投資で、スワップ派でしょう。
Aの場合は120円が110円になったら退場です。

でも、Bの場合でも、120円が70円になったら、
やっぱり退場です。絶対的には、安全ではない。
70円になるなんて、ありえない?
そうかもしれないし、ありうるかもしれない。
10年先の相場は誰にもわからないと考えています。

ありえるかもしれないけど、
急に70円にはならないし、そうなる前に、
ポジションを解消すれば良い、という考えが浮かびますが、
損は出ますね。

貯蓄と同じような長期投資を目指すなら、
やはり損切りはあってはならない、避けたいものなので、
下がっても損切りせずに耐えられるように、
ポジションを持ちすぎない(レバレッジに抑える)、
ボラティリティの小さな通貨ペアを選ぶ、
という点を抑えつつ、具体的な数字を計算する必要があります。

分散投資という言葉がありますが、
FXでスワップ派を目指す場合、スワップの多いペアは
世界的な金利差拡大・縮小の動きで、同じ方向を向いてしまう、
すべからく巻き込まれ分散できない、というパターンが観察されます。
分散の程度を予測・計算するのも大変ですし、
分散に期待せず、通貨ペアを絞って、
なるべく無理のないポジション数にすることを
大事したいなと思っています。
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ブログ管理人様、突然のご挨拶を失礼致します 私たちは「学ぶ」事をテーマにした情報サイトを運営しているものです。 お役に立つ情報をご提供できればと思い、随時掲載、更新しております。 スクールやレッスン、資格等の情報も掲載しております。 尚、このトラックバッ
| マナブならcocoガイド | 2007/08/23 12:05 PM |