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最強の投資家バフェット
最強の投資家バフェット
最強の投資家バフェット
牧野 洋

書店にバフェット本がずらっと並んでます。
私は本書が一冊目。
○最初に投資以外のビジネスで、投資資金を稼いでいる。
(物価、通貨換算で800万程の資金)
○10年、20年以上のロングスパンで20倍、30倍(年利換算は2%ほど?)

著者は日経の記者。
すぐ日米比較で日本を貶したがる点、
明らかな言い過ぎが目立つ点が、若干頭が古いと感じる。

「LTCMの興亡」を著したローウェンステインのバフェット本からの
引用が目立つので、そちらが親本か。
文庫が無いのが残念だけど、ぼちぼち読んでみるつもりです。

盆の相場は小動きでしたね。
ポジはフラットのまま。
ポンスイが下げましたが、依然としてポンドの底が堅そう。
| 書籍 | 06:33 | comments(6) | trackbacks(1) |
金融工学入門
著者は大学教授。
このブログで読んで取り上げてきた本は、
数式はほとんど無しで、概念で理解できるものでしたが、
この本は微積分程度までの数式を使って解説されます。
私にはやや厳しいんですが、わからないところは読み飛ばしつつ。

しかし、特に他に仕事を持っていると、
投資家の"完全情報"の仮定など遥か彼方、霞んで見えませんね。
8月1週はサプライズのポンド利上げで、ポン円・ポンスイが急伸。
展開次第ですが、当面ショートは見送りかなと。
わからないときはフラットで。

金融工学―経済学入門シリーズ
金融工学―経済学入門シリーズ
木島 正明
| 書籍 | 02:17 | comments(2) | trackbacks(0) |
リスク 神々への反逆
リスク〈上〉―神々への反逆
リスク〈上〉―神々への反逆

リスク〈下〉―神々への反逆
リスク〈下〉―神々への反逆
ピーター バーンスタイン, Peter L. Bernstein, 青山 護

"未来は過去によってどの程度決定されるのか"
人がリスクをどのように捉え、向き合ってきたか、
ギリシア時代から今に至るまでの歴史が綴られています。

数の起こりから、計測、確率、統計、標準偏差、分散、
保険業の起こり、平均への回帰、ランダムウォーク、
効用概念、不確実性、不変性の失敗など。

文庫ですが、上下巻あって分量は600pほど。

ポンスイはじりじり下げていて、ショート継続中です。
| 書籍 | 08:10 | comments(2) | trackbacks(0) |
金融政策の話
著者は日銀出身の大学教授
最新の改訂が98年でやや古めではありますが、
日銀とはどんな組織か、目標、手段などの解説から、
日銀が何を考えて政策決定を行っているか知ることができます。

明日はいよいよゼロ金利解除といわれていますが、
さて、蓋を開けての結論と、その後の相場の方向や如何に。

金融政策の話
金融政策の話
黒田 晁生
| 書籍 | 00:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
デイトレード入門
著者は証券会社生え抜きのトレーダー。
とても読みやすく、数時間でさらっと読むことも可能だと思います。
デイトレード入門というか、(一般)トレード入門といった印象。

デイトレード入門―短期売買の極意
デイトレード入門―短期売買の極意
廣重 勝彦
| 書籍 | 00:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
投資信託の知識
著者は野村系のアナリスト。

投資信託は、今まで読んだ株式・債券・商品・デリバティブなどを
組み合わせたもので、プラス、他人が運用し、
それに対して報酬(費用)を支払うという要素有り。

自分で益を出す、という今の発想からは遠いところにある印象ですが、
十分に資産額が大きくて、十分に暇が無ければ、
検討する日もくるのでしょうか。
人に運用を任せるにしても、中身のトレード経験があると、
よりよい信託先を見つけやすいと想像します。

ポジはノーポジのまま。

投資信託の知識
投資信託の知識
川原 淳次
| 書籍 | 08:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
商品取引入門
20世紀少年で、ケンヂの親父が
「アズキで尻の毛まで抜かれた」と言ってるシーンが記憶に残ってます。
危ないイメージしかありませんでしたが、
読んでの印象は、レバレッジ次第ではそうでもないかなと。
もっと運用資金が増えた後に、ファンドなどで
分散の一手として検討する日が来る気もします。

商品取引入門
商品取引入門
日本経済新聞社, 日経=, 日本経済新聞=
| 書籍 | 21:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
金融英語入門
著者はみずほ銀行在籍。
金融市場・株・債券など各概念の簡単な説明と、
それぞれに対応した英文・関連語彙の解説。

以前、トリシェの会見(LIVE)をECBのサイトで見ていて、
相場の上下動の理由がわからず困った記憶があります。
(英語の問題だけでなく、その場の"空気"を
正しく把握している必要があるのでしょうが。)
指標や会見の結果は、それほどタイムラグ無く
ひまわり証券などでチェックできますが、
やはりリアルタイムで情報に触れて、
判断できるようにしたいものです。

金融英語入門
金融英語入門
柴田 真一
| 書籍 | 18:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
テクニカル分析入門
著者はアナリスト。
日経文庫にしては余談・雑談多し。

テクニカルの入門書を何冊か読みましたが、
素人同然の自分としては、
"多くの人が予想する方向に相場が動く"という観点からすると、
どうも込み入ったテクニカルは、
少数の人しか参考にしない→
(オーダによるが)相場もその方向には動きにくい
のではないかなぁ、と思ってしまいます。
ローソク足なんかはシンプルで好きなんですが。

あるいは単なる修行不足で、ある日開眼するのでしょうか。
こつこつインプットは続けていきます。

テクニカル分析入門―株の売り時、買い時を知る
テクニカル分析入門―株の売り時、買い時を知る
田中 勝博
| 書籍 | 23:48 | comments(0) | trackbacks(1) |
最強ヘッジファンドLTCMの興亡
実用書ではなくて小説。
週末を利用して読んでみました。

債券、デリバティブ、スワップ、証券化(モーゲージ)等
それらの用語がわんさか(簡単な説明で)出てきますが、
日経文庫で一通りさらった事が内容の理解にプラスでした。

適正水準への収斂に賭けて、連戦連勝のロングターム。
突如、"予想範囲外"の動き、市場が反対の方向を向いて破綻するまで。
ファット・カーブ、流動性欠如、レバレッジ。

グリーンスパン前FRB議長については、
日本の一般的なメディアではほとんど悪評を聞かないように思うのですが、
デリバティブの監視を怠っている、という観点で
著者がグリーンスパンに批判的なのが印象的でした。

最強ヘッジファンドLTCMの興亡
最強ヘッジファンドLTCMの興亡
ロジャー ローウェンスタイン, Roger Lowenstein, 東江 一紀, 瑞穂 のりこ

When Genius Failed: The Rise and Fall of Long-Term Capital Management
When Genius Failed: The Rise and Fall of Long-Term Capital Management
Roger Lowenstein
| 書籍 | 14:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
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